ラ・モンティーナについて


ラ・モンティーナは1987年4月28日、ボッツァ家の7人兄弟のうちヴィットリオ、ジャンカルロ、アルベルトの3兄弟によってはじまりました。

ラ・モンティーナのカンティーナ(ワイナリー)は、フランチャコルタにおいてはもちろん、イタリア国内、世界的にも有名なカンティーナとして知られており、7つの地域にまたがる敷地内に、約72ヘクタールの葡萄畑を有し、年間38万本のワインを製造します。

建物の歴史は、1620年に遡り、ロンバルディア州の都市、ブレシアの畑の所有者で、ローマ法王パオロ6世を祖先にもつ貴族ベネデット・モンティーニにより建てられた歴史ある建物です。ラ・モンティーナのボトルは丸い、独特の形状。ボトルにはブレシアのシンボルであるライオンとイタリアのシンボルである雌ライオン、中央にはローマ教皇が即位や特別なミサの時に着用する大きな帽子、ティアラがデザインされています。

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